1. 目指したのは“イタリアのデザイナーズホテルの落ち着きと重厚感”

リノベーションオフィス

目指したのは“イタリアのデザイナーズホテルの落ち着きと重厚感”

池袋シティハイツ 2019/02/26

cityhights204

Room Summary
ビル名 池袋シティハイツ
号室 204号
所在地 豊島区南池袋3丁目
賃料 募集終了いたしました
面積 7.54坪
 募集状況 募集終了いたしました

東池袋駅周辺は、池袋で最も話題性のあるエリアです。

2016年に、新豊島区役所が南池袋に完成。新区役所は、49階建の超高層ビルです。

新庁舎は、「東池袋駅」、「エアライズタワー」、「アウルタワー」、さらに「サンシャイン・シティ」までが地下通路でつながり、東池袋エリアの超高層ビル群が一体に。

南池袋3丁目にある池袋シティハイツは、そんな新区役所建設地からほど近い、徒歩3分の場所にあります。

かつて日本が最も好景気に沸いていた時代。

そんな平成元年に建てられたこのビルは、モダンな造りと充実した設備を持っています。

リノベーションに先立ち、この物件を見て内装の匠がイメージしたのは“イタリアのデザイーズホテル”。

このビルにふさわしい“重厚感”と“落ち着き”のある部屋を作る。

そう心に決め、デザインと工事に入りました。


完成したシティハイツ204号の床は、天然無垢材のフローリング。

この樹種独特の細い導管と自然オイルが、重厚で温かみのある質感を生み出しています。

壁は、ベルアート骨材入り塗料で、クロスの風合いを残しながら手塗りしました。

色は“アイボリー”。

建具は、無機質な真っ黒に塗ることを避け、ホワイトを少し混ぜたグレーブラックに。

天井の蛍光灯は、温かみのある電球色を採用。

重厚な室内に、柔らかさを醸し出しています。

壁のコンセントプレート、スイッチプレートには、モダンなフェイスのアルミ製を使いました。

流し台には、ドイツのメーカー「SAM社」の、デザイン性の高い蛇口をつけました。

トイレの壁は、落ち着ける空間をつくるため、アースカラーの“ブラウン”を採用。

ペーパーフォルダーやタオル掛けは、金属加工メーカー「ゴーリキアイランド」のブランド品です。

玄関には、アイアンの飾り窓を設置。

装飾に使ったり、ポストカードを留めたり、使い方はお客様の自由な発想で。

玄関とトイレには、LED照明とハンドメイドのランプカバーを、アクセントでとりつけました。

圧倒する重厚感と、柔らかさが同居する仕上がりは、正にイメージ通り。


重みのある仕事、弁護士、司法書士、会計士、税理士などの士業のオフィス。

モダンでシャープなビジネス、IT関連企業、通信関連企業、システム開発会社のオフィス。

柔らかさと温かみのあるお店、ネイルサロン、エステサロンなどの店舗。

この部屋に、チェックインするのは、どのような方なのでしょうか。

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